津田水引折型 津田水引折型 結納 金封 水引細工・水引作品 ニュース オンライン販売

北国こども新聞 前編

北国こども新聞で加賀水引をご紹介頂きました。

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2017年干支 丁酉(ひのととり)

来年2017年の干支 丁酉の制作が最盛期です。
webサイトからもご注文頂けます。
http://kagamizuhiki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=778418&csid=0">ご購入はこちらから → http://kagamizuhiki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=778418&csid=0


魔除けの意味が込められた水引の基本の結び「あわじ結び」。酉の顔や体は全てあわじ結びを用いて作られています。
黒板付きでサイズは約10cmです。
野町店には店頭限定仕様の豪華な酉もございます。


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東急ハンズ金沢店

東急ハンズ金沢店が本日オープンいたしました。
金沢店らしく地元の工芸品なども販売されており、当店の商品も一部販売させて頂いております。
ハンズへのメッセージカードに記入頂きますと水引ゴムバンドがプレゼントされます。

http://kanazawa.tokyu-hands.co.jp/">東急ハンズ金沢店 http://kanazawa.tokyu-hands.co.jp/


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金沢21世紀工芸祭 水引箸包み制作体験

金沢21世紀工芸祭 工芸を楽しむ部活動 金沢みらい工芸部
2016.11/26 は水引箸包み制作体験が行われます。
ご予約は以下からお願い致します。

https://reserva.be/21ckogei/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=0eeJwzNDMxNQAAAwgBAQ">金沢21世紀工芸祭
https://reserva.be/21ckogei/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=0eeJwzNDMxNQAAAwgBAQ



【水引箸包み制作体験】
お正月の席にも使えるお箸包みの制作体験です。和紙を折り、魔除けとなる水引を結びます。
Make a chopstick paper wrap with an ancient Japanese art form that uses a special cord.

講師/lecturer 加賀水引 五代 津田 六佑

日時:2016.11/26  14:00~15:00
料金:1,500円
場所:金沢市下本多町六番丁40-1 3階

Capacity 15 Person
Others
・お子様の参加歓迎です。
・開場は開始時刻の30分前です。
*Kids are welcome.
*Doors open 30 minutes prior to start.


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水引体験の予約について

水引体験の予約について、たくさんのお問合せ、ご予約ありがとうございます。
現在12月までのご予約がほぼ埋まっております。
大変申し訳ございませんが、体験をご希望の方は1月以降のご予約でご検討ください。
よろしくお願い申し上げます。

人数:4~12名様
料金:1,000円~
時間:10:00~15:00
月~金の平日のみ受付。

予約お問合せ
加賀水引 津田水引折型  
〒 921-8031 石川県金沢市野町1-1-36 TEL/FAX 076-214-6363
営業時間:月曜~金曜(平日)10:00~18:00 土曜10:00~12:00 定休日:日曜・祭日


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ウィークエンドチューブ 加賀水引展

10/22(土)7:30~NHKウィークエンドチューブにて加賀水引展について放送予定です。
また、11/3(木)から加賀水引展では現在の展示じ加えて先代の作品なども展示予定です。

http://www.nhk.or.jp/nagoya/we/">ウィークエンドチューブ http://www.nhk.or.jp/nagoya/we/



石川県立伝統産業工芸館 企画展
KAGA mizuhiki 【加賀水引展】

水引は、日本古来からの伝統的な贈答文化。贈り物を、和紙で包み、水引を結び、用途に応じて贈る理由や差出人を書する。この「折」「結」「書」の3つが水引の基本です。大正初期、この3つを劇的に美しく進化させ、芸術の域にまで昇華させたのが加賀水引初代 津田左右吉(つだそうきち)です。

品物を包む「折」はそれまで平面的デザインでしたがふっくらとした立体的な包み方を考案しました。品物を縛る「結」についても、「折」に見合うように立体的で造形的な水引の結び方を考案しました。また、筆字に関しても形・用途に合わせて書き方を研究し美しく仕上げました。

この美しく豪華な水引折型は、2代目の津田梅(つだうめ)の時代に全国に広く知られるようになり「加賀水引」として定着しました。

また、水引結びの基本は「あわじ結び」といい「魔除」「縁結」「封印」「未開封」などの様々な意味と思いが込められています。左右吉は、造形的な結びをこの「あわじ結び」を応用して作る事を流儀としていました。これらの折型・結び方などのアイディアは「加賀水引図案集」に遺され現在でも「加賀水引図案集」をベースとし、結納品・金封などが制作されています。

企画展では加賀水引の特徴である 巧みな和紙の使い方や高度な水引細工、美しいく書かれた水引独特の書字をご覧いただけます。

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イタリア・ミラノで金沢文化発信

イタリアのミラノで金沢の文化を発信するイベントが開催されました。
その中で加賀水引もご紹介頂きました。
イベント後もHISミラノ支店でも水引の結納品一式を展示させて頂きます。

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