津田水引折型 津田水引折型 結納 金封 水引細工・水引作品 ニュース オンライン販売

YKKAP情報誌 Neighbor ネイバー

YKKAP情報誌ネイバーの仕事の流儀というコーナーで加賀水引をご紹介頂きました。


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「かわいいね!金沢」キックオフフォーラム

北國新聞赤羽ホールでかわいいね金沢のキックオフフォーラムが行われました。
平日にもかかわらずたくさんの方がフォーラムに参加頂きました。

【北国新聞】篠原ともえさんと工芸の可能性語る 「かわいいね!金沢」
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150625101.htm



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水引体験

東京から社員旅行でお越しの方々。
水引体験で水引のしおりを作って頂きました。

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ありがとうございました。

ジャドール マガジン でご紹介頂きました。

アパレルメーカーJUNのジャドール マガジンVol.36 で加賀水引 五代目 津田六佑をご紹介頂きました。
今回はジャドールのお中元のラッピングもお手伝いさせて頂きました。


Vol.36 水引は相手を思いやる“心”を伝えるお手伝い
http://magazine.jadore-jun.jp/life-style/gift/20150616.html



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ジャドール ジュン オンライン サマーギフトはこちら
http://www.jadore-jun.jp/features/sp/150618_14summergift/



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NHK・MROラジオ・読売新聞で加賀水引風鈴をご紹介頂きました。

今朝の「読売新聞」、「NHKかがのとイブニング」、「MROラジオおいねどいね」等のメディアで加賀水引風鈴をご紹介頂きました。
当店の風鈴は、水引の基本の結びである「あわじ結び」を組み合わせて作られたお目出度い風鈴です。

今年は音色にこだわり、いろいろな風鈴の音を聞き比べて、高岡銅器で有名な富山県高岡市で鈴を作って頂きました。水引6本の組み合わせで様々なカラーバリエーションがそろっています。加賀水引の特徴のひとつである美しい「書」。短冊には季節を感じる言葉が手書きで一言書いてあります。

澄んだ音音、涼しげな水引、美しい書をぜひ店頭でご覧ください。


【読売新聞】http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/graph/article.html?id=20150617-OYTNI50024

【NHKかがのとイブニング】http://www.nhk.or.jp/kanazawa/program/b-det0004.html

【MROラジオ おいね★どいね】http://www.mro.co.jp/radio/programs/oinedoine/


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WEBからもご注文頂けます。
加賀水引風鈴 4,600円 (税込4,968円)
http://kagamizuhiki.shop-pro.jp/?pid=21248709

北国新聞 加賀水引風鈴をご紹介頂きました。

加賀水引風鈴の製作が進められています。
本日の北国新聞でご紹介頂きました。

今年は、音にこだわりました。
いろいろな風鈴を聞き比べ、水引の中の鈴は、富山県高岡市で生産していただいたもので、
上品で澄んだ音が特徴です。
当店の他、香林坊大和の6階寿サロンなどでも販売しております。
是非、最高の音と涼しげな水引細工をごらんください。


【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20150616701.htm


WEBからもご注文頂けます。
http://kagamizuhiki.shop-pro.jp/?pid=21248709



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水引体験

県外からお越しの6名お客様が水引体験をされていきました。
今回製作頂いたのは、あわじ結びを用いた水引しおり。
ありがとうございました。

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テレビ日経おとなのOFF WEBサイトで公開されています。

BSジャパンの番組「テレビ日経 おとなのOFF」ので4/26(日)に放送された加賀水引の番組。
WEBサイトで公開されています。

http://www.bs-j.co.jp/off/backnumber/backnumber01_76a.html

最近は伝統工芸加賀水引として水引細工だけが注目されておりますが、
加賀水引の原点は、立体的でふっくらとした加賀百万石らしい豪華絢爛で雅な和紙の折型。
この折型に合う結びが立体的な水引細工なのです。

この番組では、加賀水引の折型・結び・書の3つの説明もして頂いております。





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加賀水引を製造・販売している結納店、津田水引折型(つだみずひきおりかた)。
店内には、水引細工の作品も飾られています。加賀水引職人の津田宏(つだひろし)さん、さゆみさんが夫婦で四代目を継いでいます。
この加賀水引を考案したのが、初代の津田左右吉(つだそうきち)です。創業当時の結納品は、平面的に折られていました。しかし、きれいに形を作るのは難しく、左右吉は、何かいい方法はないかと思いをめぐらせました。

左右吉は、苦手な折り目を避ける方法を思いつきました。ふっくらと立体的に包み、水引細工で結ぶ・・・。加賀水引の誕生です。より豪華に見える新しい結納品のスタイルは、全国に広がっていきました。左右吉は、結納業のかたわら、水引細工の作品づくりにも取り組みました。晩年の作品が、七十年以上経った今も残っています。

また、初代・左右吉が残したもので最も貴重なのが、この「加賀水引 図案集」です。加賀水引は、今もこの図案に基づいて、作り続けられています。

四代目、津田宏さんが作っているのは、結納品の家内喜多留(やなぎだる)を結ぶ、亀の水引細工です。水引の曲げたいところだけを指で軽くしごきながら、ゆるやかな曲線にしていきます。水引の太さや、その日の気温・湿度で変化する微妙な手触りを確かめながら、力を加減します。

津田さんは、満足のいく「しごき」ができるようになるまで、三年かかったと言います。曲げて、編み込んだ水引を平らに整え、少しずつ絞りながら、甲羅の形を作っていきます。

初代が描いた図案集に描かれていないこともあります。宏さんは、想像力で補います。そんな父のもとで、息子の六佑(ろくすけ)さんも、昨年から加賀水引職人の道を歩き始めました。

六佑さんが結んでいるのは、「あわじ結び」。両端を引っぱると強く結ばれることから、結婚や葬儀などで使われる基本的な結び方です。加賀水引は、この「あわじ結び」を応用して作られます。

「相手を大切に思う心」を形にする加賀水引。
受け取った瞬間の感動のために、職人は技を磨いていきます。

日本古来の風習に華やかさを与えた加賀水引。その美しい造形と職人技は、百年の間、一家で守り続けられてきました。家と家をつなぎ、人と人の心を結ぶ加賀水引で大切な人に気持ちを伝えてみてはいかがですか?

かわいいね!金沢プロジェクト

かわいいね!金沢プロジェクトがついに始動します。
加賀水引もこのプロジェクトに参加しております。
かわいいね!金沢プロジェクトとは、
金沢伝統工芸と日本生まれの世界標準語“KAWAii”の出会い。
手仕事のまちといわれる金沢には、全国に誇れる伝統工芸品が数多くあります。
一方で、ファッション、音楽、アニメなど東京・原宿発のポップカルチャー「KAWAii」が世界中でブームとなっています。
時代を超えて受け継がれてきた金沢の伝統工芸の技法と、いまや世界標準語となった「KAWAii」が出会い、
融合することにより、金沢の新しい魅力を引き出せないものか。伝統工芸と「KAWAii」の担い手同士が、
コラボレーションすることで、金沢から全国へ、そして世界へ向け新たな発信を試みます。
フォーラムは6/24(水)です。

詳しくはこちらの公式サイトをごらんください。
http://kawaiine-kanazawa.com/




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