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金沢工芸ツアーで外国人誘客へ 加賀鳶やフードピア加え【北国新聞】

 金沢市は今冬、外国人に世界工芸都市・金沢の技や冬の魅力を発信する「クラフト・ツーリズム」を展開する。観光庁の「ビジット・ジャパン・イヤー」重点地域指定を受け、1月上旬の消防出初め式や2月中旬の「フードピア金沢」(北國新聞社特別協力)などの行事と工芸を組み合わせたコースを設け、外国人旅行者や近隣在住の外国人に参加を呼び掛ける。
 市12月補正予算案に「金沢発クラフト・ツーリズム魅力発信費」として150万円を計上する。

 ツアーは「クラフト創造都市金沢への旅」が共通テーマ。初回となる1月10日は、勇壮華麗な「加賀鳶(とび)はしご登り」が見どころの消防出初め式を見物した後、ひがし、主計町の茶屋街を巡り、伝統工芸品をそろえたギャラリーや美術館で買い物などを楽しんでもらう。

 2月13日は県中央公園で開催中の「フードピアランド」で山海の幸を堪能した後、金沢能楽美術館で囃子(はやし)を体験するコースとなる。金沢漆器や加賀友禅の工房を巡るほか、夜間ライトアップが行われている兼六園も散策する。

 いずれも午前中に出発して夕方に解散する一日コースで、英語ガイドが同行する。各見学地ではその道に長(た)けた専門家が特別講師として魅力を説明する。

 このほか、2月には午後からの半日で金沢21世紀美術館などを巡り、郷土玩具の「加賀八幡起上り」の絵付けを体験するショートコースも4回開催する。

 観光庁は2010年を外国人観光客誘致に力を入れる「ビジット・ジャパン・イヤー」(VJY)に設定。金沢は京都や奈良など15地域とともに重点地域に指定されており、市は12月上旬にも、海外向けに多言語で展開するVJYのホームページやガイドブックでクラフト・ツーリズムの告知を開始する。

 市内で来年5月に開催される日仏自治体交流会議でもクラフト・ツーリズムの実施が決まっており、市側は来年度予算ではさらに関連予算の規模拡大を目指したいとしている。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20091129501.htm

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正月の食卓 彩る造形美 金沢で加賀水引作り【中日新聞】

加賀水引の老舗「津田水引折型」(金沢市石引)で26日、おせち料理で使うはし入れに付く加賀水引の製作が始まり、女性職員が紅白の紙を折ったり、水引を結んだりする作業に追われた。同店では、職員が一人一人手で織り上げるため準備は8月から行う。梅の形をした水引が付いた取りはし用のはし入れのほか、しめ飾りなどの製作も進み、店内は年の瀬の雰囲気が高まった。

 「不景気のせいか、良い時と比べると出荷は6~7割くらい。でも、これをやらないと一年が終わらない」と経営者の津田宏さん(53)。県内外のホテルや料亭を中心に来月25日から約3000膳(ぜん)を出荷。取りばし用は一膳1300円、個人用は300円。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2009112702000164.html

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花嫁のれん しきたりの美 金沢の婚礼 紹介の企画展【中日新聞】

金沢の婚礼の風習やしきたりを紹介した展示会が、金沢市の北國銀行武蔵ケ辻支店三階「金沢アートグミギャラリー」で開かれている。十二月十三日まで。

 石川県と富山県西部に古くから伝わる「花嫁のれん」を中心に、結納からお仏壇参りまでの流れを紹介。

 「花嫁のれん」は婿家の座敷の入り口にかけ、花嫁がのれんをくぐって嫁入りするという風習。花や鳥、松などが色鮮やかに描かれたのれん約二十五点が展示されているほか、祝い菓子や結納の水引などがパネルを交えて紹介されている。

 祖母と訪れた白山市の中川莉樺さん(15)は「花嫁のれんは初めて見た。すごくきれい」と見入っていた。

 十二月十二日の午後二時からは加賀友禅作家寺西一紘さんの「加賀友禅の文様について」の講演もある。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20091124/CK2009112402000159.html

パワーあふれる寅年に 金沢、干支の水引制作が大詰め【北国新聞】

ホッとニュース 【11月12日03時18分更新】 パワーあふれる寅年に 金沢、干支の水引制作が大詰め

完成した寅の水引細工=金沢市石引2丁目
 金沢市石引2丁目の津田水引折型石引店で、来年の干支(えと)「寅(とら)」にちなんだトラの水引細工の制作が大詰めを迎えている。「パワーあふれる一年になるように」と願いを込め、伝統の技で力強い姿を表現している。
 4代目の津田宏さん(53)が手掛け、黄や黒、白色の水引を使った躍動感あふれるトラは体長13センチほど。6年前から干支を制作する宏さんは「今年はトラの迫力を出すのに苦労した」と話した。

 伝統工芸の加賀水引細工は、正月に欠かせない縁起物として県内外から根強い人気がある。同店では年末にかけ、しめ飾りや祝いばしの袋などを制作する。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20091112401.htm

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食品、工芸の13社参加 13日から、シンガポールで物産展 加賀能登のれん会【北国新聞】

 協同組合加賀能登のれん会がシンガポールの百貨店で開く物産展に石川県内の食品、工芸関連13社が参加することが7日までに決まった。同国の富裕層の増加や日本食ブームの広がりを契機に、石川の食と工芸文化の販路開拓を目指す。
 物産展「金沢能登のれん市」は13日から10日間の日程で、伊勢丹シンガポールスコッツ店を会場に開催する。同会がシンガポールで物産展を開くのは13年ぶり。

 みそや珍味、和菓子などの試食コーナーを設けるほか、すしや海鮮丼の実演販売も行う。輪島キリコ太鼓の演奏、石川県の観光パンフレットも設置し、誘客促進につなげる。

【北国新聞】http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20091108304.htm

ホテル披露宴が人気 リクルート調べ【観光経済新聞】

 結婚の披露宴、披露パーティー会場として選ぶのはホテル──。昨年結婚した全国15地域の男女に披露宴、披露パーティーをした会場を聞いたところ、一般の結婚式場を抑えてホテルが第1位に選ばれた。リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」の調査で分かった。

 ホテルは32%でトップ。一般の結婚式場が27%、ハウスウェディング(ゲストハウス)は22%。実施した挙式形式はキリスト教式(教会式)が60%で最多だった。披露宴などを挙げた理由については「親や親族に感謝の気持ちを伝えるため」(69%)、「親、親族に喜んでもらうため」(58%)が上位。

 挙式、披露宴、披露パーティーの総額は、昨年より13万3千円増えて330万7千円。招待客数の平均は73・8人で招待客1人当たりの挙式、披露宴、披露パーティー費用は5万1千円となった。結納、婚約から新婚旅行までにかかった結婚費用の総額は、昨年より12万7千円増え433万2千円。

 総額のうち新婚旅行にかけた費用をみると、昨年の53万6千円から4千円減少して53万2千円。回答者の住居地別にみると、富山、石川、福井が66万2千円と最も高く、最も低かったのは青森、秋田、岩手の40万2千円だった。調査はゼクシィ読者7440人から郵送で回答を得た。

【観光経済新聞】http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/backnumber/09/11_07/business.html

工芸品の欧州進出後押し 北國銀が仏・大手行と連携拡大【北国新聞】

 北國銀行は、パリに本店を置くカリヨン銀行と連携し、石川の伝統工芸品の欧州進出の支援に乗り出す。同行幹部を北陸での商談会に招き、今後、同行の情報網を活用して欧州の買い付け業者とのビジネスマッチングなどを企画する。国内で高額消費が低迷する中、取引先で欧州の富裕層を狙う動きが出てきたことから、カリヨン銀行との連携を拡大し、地場産業の販路開拓を後押しする。
 カリヨン銀行は、世界6位の総資産を持つクレディ・アグリコル・グループの法人営業・投資銀行部門。北國銀行とは昨年11月に東南アジア、インドでの金融サービス提供に関する業務協力の覚書を交わしたが、今後は、協力対象地域を本店のある欧州にも拡大する。

 欧州での連携第1弾として、12日に福井市で開かれる北國、富山第一、福井銀行によるFITネット商談会に、カリヨンジャパンのマーク・アンドレ・ポアリエ在日代表兼総支配人を招待する。

 北國銀行によると、ポアリエ氏は石川の伝統工芸品に強い関心を持っており、欧州市場で販売できそうな石川の工芸品を中心に会場を視察。安宅建樹同行頭取とも意見交換する予定となっている。

 北國銀行は今後、カリヨン銀行から欧州の販売先に関する情報提供を受けながら、欧州の買い付け担当者を日本に招いて石川の業者とミニ商談会を開催することなどを想定している。

 金沢市が今年、国連教育科学文化機関(ユネスコ)からクラフト(工芸)分野で「創造都市ネットワーク」に認定されたこともあり、欧州の富裕層の間で石川の工芸品に対する関心が高まっているという。

 北國銀行は「石川に本店を置く地銀として地元の伝統工芸品を海外でアピールし、協力行のネットワークを生かして取引先の販路開拓をを支えていきたい」(国際業務課)としている。

【北国新聞】http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20091106303.htm

北海道国際航空AIR DO 機内誌にでご紹介いただきました。

11月1日、新千歳と福島、富山、小松をそれぞれ結ぶ、3路線が新規就航し、その路線の機内誌が、北海道国際航空AIR DOが発刊する「rapora」です。今回の11月号で、小松空港エリアのお土産品として水引ストラップをご紹介頂きました。他にも美味しい食、美しい風景などがご紹介されています。

北海道国際航空AIR DO 機内誌

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