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金沢市 那覇と都市協定締結 静岡との三角交流に期待【中日新聞】

 金沢市と那覇市との交流連携都市協定の調印式が二十三日、那覇市役所であった。山出保市長と翁長雄志(おながたけし)那覇市長は、伝統工芸や芸能を通じて交流を深めることを確認した。金沢市が同協定を締結したのは計九自治体となった。

 式では山出市長と翁長那覇市長が協定書を取り交わした。山出市長は「両市とも長い歴史がある。伝統工芸、芸能を通じて交流を進めていきたい」と述べ「冬は沖縄県でゴルフ、沖縄の皆さんは石川県でスキーを楽しんでほしい」と呼び掛けた。

 翁長市長は「歴史と風格があるまちと連携協定を結ぶことができてとてもうれしい」とあいさつした。

 金沢市は金沢漆器と琉球漆器、金沢卯辰山工芸工房のガラス工芸と琉球ガラスなどの交流を考えている。

 今回の協定は、小松-静岡便が七月に就航したことを機に、市が静岡市と協定を締結したことがきっかけ。静岡市は二月に同じような協定を那覇市と結んでいた。

 そこで金沢市は、小松-那覇便がすでにあることに着目し、那覇市と協定を交わすことにした。金沢市は三都市による空のトライアングル交流に期待を寄せている。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20091024/CK2009102402000153.html

伝統技術あっぱれ 加賀繍など9工芸60点展示【中日新聞】

地場産業センター
 県内の希少な伝統工芸を紹介する「石川の伝統工芸品展-伝統工芸の贈り物」が、金沢市鞍月の県地場産業振興センター本館一階で開かれている。同センターが主催。二十五日まで。入場無料。

 国が指定する伝統工芸の加賀繍(ぬい)と、加賀象眼、加賀毛針、加賀獅子頭、加賀水引細工、竹細工、七尾和ろうそく、加賀手まり、郷土玩具の九工芸約六十点を展示。高価な美術品ではなく、身近な生活品や結婚、新築祝いなどの慶事に贈る作品を中心に集めた。

 加賀象眼の木馬ブローチや、加賀毛針のピアス、チョーカーなどアクセサリーも並んだ。水引のかんざしやストラップは赤や黄など色鮮やかで、立ち寄った人がのぞき込むように見ていた。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20091021/CK2009102102000155.html

商談498件、工芸品に人気 中国・大連で商談会、石川から22社出展【北国新聞】

 大連日中貿易投資展示商談会は27日から2日間の日程で、中国・大連市で始まった。初日は、石川県企業のブースに約4630人が訪れ、498件の商談が交わされた。蒔絵(まきえ)のシールや金箔(きんぱく)入りの化粧品など伝統工芸を取り入れた商品に関心が集まった。
 商談会は、大連世界博覧広場で開かれ、石川県からは22の企業、団体が出展した。商談のうち、交渉継続が103件、成約が21件だった。成約のうち、金沢・加賀蒔絵振興事業協同組合の出展した伝統工芸関連の商品が20件を占めた。組合関係者は「販売代理店契約を求めるバイヤーもおり、手応えは上々」と話した。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20091028302.htm

結納飾り、注文2倍 金沢の水引工房、和婚ブームが後押し?【北国新聞】

結納が増えるシーズンを迎え、金沢市内の水引細工工房では結納飾り作りが最盛期を迎えている。最近の和婚ブームも相まって結納は重視される傾向にあり、伝統的な「本物」の加賀水引で人生の節目を飾ろうとする若者が増えているようだ。
 同市石引2丁目の「津田水引折型」では旧盆過ぎから結納飾りを求める客が増え、今年は前年比で約2倍の注文が舞い込んでいる。従来品よりコンパクトなタイプは県外からも「送ってほしい」と依頼があるという。今月に入り、5人の職人が松竹梅や鶴亀などの縁起物を一つずつ急ピッチで結び上げている。

 津田水引折型の結納飾りは市販の既製品とは異なり、結納後も置物や色紙に張り付けて壁飾りにすることもできるため人気で、新郎側の親族だけでなく、新郎新婦本人が選びに訪れるケースも多い。4代目の津田宏さん(53)は「結婚前のけじめとなる結納を大切にし、水引も本物志向の人が増えている」と話す。作業のピークは11月末まで続く。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20091009104.htm

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結婚式費用増えて433万円、親から援助8割

不景気でも結婚式にはこだわりたい――。

 リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」が22日発表した2009年の「結婚トレンド調査」によると、結納から新婚旅行までにかかった費用は総額433万円で前年調査より約13万円増えた。

 結婚指輪や新婦の衣装、ブライダルエステなどの費用増が目立ち、消費不況と言えども生涯で特別な一日にはお金を惜しまない傾向が浮かび上がった。

 もっともカップルの約78%が親や親族から平均198万円の資金援助を受けており、多額の結婚費用を自分たちだけで工面するのは難しいようだ。準備段階から親が助言するケースが増えているという。

 調査は、08年4月~09年3月に結婚した全国2万3511組を対象に行い、7440組が回答した。

日本の平均結婚費用が増加、433万円は高い?

  リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』は22日、全国の平均結婚費用が、2008年度よりも13万円アップし433万円になったと発表した。これは結納から新婚旅行までにかかった総費用であり、挙式、披露宴・披露パーティー、招待客1人あたりの費用も、全体的に増加しているという。

  このニュースに韓国人ブロガー「ペイパクン」は、「韓国のお金にしたら5000万ウォンを超える額だ」と費用の高さに驚く。「日本は少数の招待客だけ呼んで結婚式を挙げると聞いていたが、ここまでかかるとは。韓国の特級ホテルで挙げるのと同じくらいの費用ではないだろうか」と述べる。

  また、ブロガー「ヘナラ」も「本当に高額」と言う。「私は2回結婚(日本と韓国で1回ずつ)した経験があるが、日本に比べたら韓国は簡素なようだ。結婚式だけでこんなに費用がかかるのだから、なかなか結婚しようという気にならないだろう」とし、ブロガーの場合、日本では婚約指輪に13万円、結婚指輪に17万円、新居費用に30万円かかったという。そして、「普通は新居費用に50万円以上はかかるそうだ。そのお金があったら他のことに使った方がいいと思う」と語る。

  このように、日本の平均結婚費用の高さに驚く声が多いが、実は韓国の平均結婚費用は日本の2倍とも3倍とも言われている。韓国日報が伝えた内容によると、07年に結婚した321組の平均結婚費用は、約1億7245万ウォン(約1334万円)に上ることが分かった。この内、家の資金が66.7%の1億2260万ウォン(約948万円)と最も大きく、結納や婚姻用品、結婚式、新婚旅行などは合計で4985万ウォン(約385万円)となっている。新居費用を除けば韓国の方が安いと言えるが、韓国で結婚する際には、新居と新居で使う家具や家電を必ず準備しなければならないため、総体的に見ると韓国の方が高額になっているようである。

石川の伝統産業 ~今に生きる匠の技~ DVD撮影

中高学生に向けて、石川県の伝統産業を紹介するDVD教材の撮影が行われました。内容は、歴史の紹介、制作工程、作品紹介、将来への展望などで、朝早くから夕方まで丸一日をかけてた撮影でした。

石川の伝統産業 DVD撮影1 石川の伝統産業 DVD撮影2

結婚賛歌 冬号

結婚賛歌冬号で津田水引折型をご紹介頂きました。こちらは、富山・石川・福井の北陸三県におきまして、10月20日から1月19日まで書店、コンビニエンスストアにて販売されます。
誌内の「富山、石川、福井のマナーが分かる!挨拶&顔合わせ&結納 常識クイズ」にてご協力をさせて頂いております。

結婚賛歌 冬号

石川の伝統工芸展 ~伝統工芸の贈り物~

「石川の伝統工芸品展-伝統工芸の贈り物」が、金沢市鞍月の県地場産業振興センター本館一階で2009年10月15日(木)~25日(日)の期間、開催されました。
水引の他、国が指定する伝統工芸の加賀繍(ぬい)と、加賀象眼、加賀毛針、加賀獅子頭、竹細工、七尾和ろうそく、加賀手まり、郷土玩具の九工芸約六十点が展示されています。
石川の加賀繍や稀少伝統工芸品の中から身近な生活に関係があり、プレゼントとしてもふさわしい工芸品を揃え展示しております。

石川の伝統工芸展 ~伝統工芸の贈り物~ 石川の伝統工芸展 ~伝統工芸の贈り物~ 石川の伝統工芸展 ~伝統工芸の贈り物~