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花嫁のれん しきたりの美 金沢の婚礼 紹介の企画展【中日新聞】

金沢の婚礼の風習やしきたりを紹介した展示会が、金沢市の北國銀行武蔵ケ辻支店三階「金沢アートグミギャラリー」で開かれている。十二月十三日まで。

 石川県と富山県西部に古くから伝わる「花嫁のれん」を中心に、結納からお仏壇参りまでの流れを紹介。

 「花嫁のれん」は婿家の座敷の入り口にかけ、花嫁がのれんをくぐって嫁入りするという風習。花や鳥、松などが色鮮やかに描かれたのれん約二十五点が展示されているほか、祝い菓子や結納の水引などがパネルを交えて紹介されている。

 祖母と訪れた白山市の中川莉樺さん(15)は「花嫁のれんは初めて見た。すごくきれい」と見入っていた。

 十二月十二日の午後二時からは加賀友禅作家寺西一紘さんの「加賀友禅の文様について」の講演もある。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20091124/CK2009112402000159.html

ホテル披露宴が人気 リクルート調べ【観光経済新聞】

 結婚の披露宴、披露パーティー会場として選ぶのはホテル──。昨年結婚した全国15地域の男女に披露宴、披露パーティーをした会場を聞いたところ、一般の結婚式場を抑えてホテルが第1位に選ばれた。リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」の調査で分かった。

 ホテルは32%でトップ。一般の結婚式場が27%、ハウスウェディング(ゲストハウス)は22%。実施した挙式形式はキリスト教式(教会式)が60%で最多だった。披露宴などを挙げた理由については「親や親族に感謝の気持ちを伝えるため」(69%)、「親、親族に喜んでもらうため」(58%)が上位。

 挙式、披露宴、披露パーティーの総額は、昨年より13万3千円増えて330万7千円。招待客数の平均は73・8人で招待客1人当たりの挙式、披露宴、披露パーティー費用は5万1千円となった。結納、婚約から新婚旅行までにかかった結婚費用の総額は、昨年より12万7千円増え433万2千円。

 総額のうち新婚旅行にかけた費用をみると、昨年の53万6千円から4千円減少して53万2千円。回答者の住居地別にみると、富山、石川、福井が66万2千円と最も高く、最も低かったのは青森、秋田、岩手の40万2千円だった。調査はゼクシィ読者7440人から郵送で回答を得た。

【観光経済新聞】http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/backnumber/09/11_07/business.html

結婚式費用増えて433万円、親から援助8割

不景気でも結婚式にはこだわりたい――。

 リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」が22日発表した2009年の「結婚トレンド調査」によると、結納から新婚旅行までにかかった費用は総額433万円で前年調査より約13万円増えた。

 結婚指輪や新婦の衣装、ブライダルエステなどの費用増が目立ち、消費不況と言えども生涯で特別な一日にはお金を惜しまない傾向が浮かび上がった。

 もっともカップルの約78%が親や親族から平均198万円の資金援助を受けており、多額の結婚費用を自分たちだけで工面するのは難しいようだ。準備段階から親が助言するケースが増えているという。

 調査は、08年4月~09年3月に結婚した全国2万3511組を対象に行い、7440組が回答した。

日本の平均結婚費用が増加、433万円は高い?

  リクルートの結婚情報誌『ゼクシィ』は22日、全国の平均結婚費用が、2008年度よりも13万円アップし433万円になったと発表した。これは結納から新婚旅行までにかかった総費用であり、挙式、披露宴・披露パーティー、招待客1人あたりの費用も、全体的に増加しているという。

  このニュースに韓国人ブロガー「ペイパクン」は、「韓国のお金にしたら5000万ウォンを超える額だ」と費用の高さに驚く。「日本は少数の招待客だけ呼んで結婚式を挙げると聞いていたが、ここまでかかるとは。韓国の特級ホテルで挙げるのと同じくらいの費用ではないだろうか」と述べる。

  また、ブロガー「ヘナラ」も「本当に高額」と言う。「私は2回結婚(日本と韓国で1回ずつ)した経験があるが、日本に比べたら韓国は簡素なようだ。結婚式だけでこんなに費用がかかるのだから、なかなか結婚しようという気にならないだろう」とし、ブロガーの場合、日本では婚約指輪に13万円、結婚指輪に17万円、新居費用に30万円かかったという。そして、「普通は新居費用に50万円以上はかかるそうだ。そのお金があったら他のことに使った方がいいと思う」と語る。

  このように、日本の平均結婚費用の高さに驚く声が多いが、実は韓国の平均結婚費用は日本の2倍とも3倍とも言われている。韓国日報が伝えた内容によると、07年に結婚した321組の平均結婚費用は、約1億7245万ウォン(約1334万円)に上ることが分かった。この内、家の資金が66.7%の1億2260万ウォン(約948万円)と最も大きく、結納や婚姻用品、結婚式、新婚旅行などは合計で4985万ウォン(約385万円)となっている。新居費用を除けば韓国の方が安いと言えるが、韓国で結婚する際には、新居と新居で使う家具や家電を必ず準備しなければならないため、総体的に見ると韓国の方が高額になっているようである。