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幸せ多いうま年願い 水引細工作りピーク

16日の石川県内は高気圧に覆われておおむね晴れ、最高気温は金沢17・0度、小松 16・4度など平年を1~2度上回った。金沢市野町1丁目の津田水引折型では、来年の 干(え)支(と)「午(うま)」をかたどった正月用の加賀水引細工作りがピークを迎え た。
 4代目津田宏さん(57)ら職人6人が制作に励み、作業場は赤、青、黄、白、茶の色 とりどりの午で彩られた。加賀水引細工は新年の縁起物として人気で、津田さんによると 、歳暮用に求める人もいるという。

 金沢地方気象台によると、17日の県内は引き続き高気圧に覆われるが、夕方から雨と なり、昼すぎから雷を伴う所がある。
北国新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20131117701.htm

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ヘビの水引作りピーク 金沢

金沢市野町1丁目の津田水引折型で7日、正月用の加賀水引細工作りがピークを迎え、 職人が来年の干支(えと)のヘビをかたどった水引作りに精を出した。
 水引細工は縁起がいいとされる白ヘビで、高さは約15センチ。4代目の津田宏さん( 56)ら職人6人が約90センチの水引約30本を1体ずつ丁寧に結び、ヘビの形に仕上 げた。

 伝統工芸の加賀水引細工は縁起物として人気があり、全国の料亭や旅館から注文が入っ ている。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20121108105.htm


ヘビの水引作りピーク 金沢

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パワースポットで愛誓う 金沢・神明宮で挙式

恋愛成就などの御利益や心身の癒やしをもたらす「パワースポット」の一つ、樹齢1千 年の「神明の大ケヤキ」がある野町2丁目の神明宮で5日、古式ゆかしい神前挙式が行わ れた。新郎新婦は風薫る参道を歩き、親族、友人ら約80人が祝福。神明宮によると、パ ワースポット巡りの盛り上がりとともに、「パワーを感じられる場所で式を挙げたい」と いう人からの問い合わせが増えているという。
 式を挙げたのは、伝統工芸「加賀水引」を守る津田水引折型(野町1丁目)の5代目夫 婦となる会社員津田六佑さん(30)と沙樹さん(30)=大桑1丁目=。拝殿で行われ た神前式では、2人が繊細な水引細工のリングピローに載せられた結婚指輪を交換し、誓 いの杯を交わした。式を終えた後、新郎新婦は親族や友人らの祝福を受けながら、ケヤキ が新緑の枝を伸ばす参道をゆっくりと歩いた。

 神社を訪れた観光客や参拝客からも祝福を受けた六佑さんは「神明宮は氏神様の社(や しろ)。幼いころから見守ってくれたケヤキの前で式を挙げられうれしい」と笑顔を見せ 、沙樹さんは「少しずつ仕事を覚え、ケヤキのようにこの地にゆっくりと根を張りたい」 と誓った。

 加藤明代禰宜(ねぎ)によると「神明の大ケヤキ」は高さ約33メートル、幹回り約8 メートルの巨木で、犀川まで根が伸びると伝わる。インターネットや旅行ガイドなどに「 パワースポット」として取り上げられ、5年ほど前から挙式の問い合わせが増えた。

 加藤禰宜は「心も晴れやかに、人生の新しいスタートを切る場として社を活用してほし い」と話した。

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【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20120506103.htm

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水引細工で巾着袋作り 能楽美術館 伝統工芸の教室【中日新聞】

伝統工芸を気軽に体験できる教室が六日、金沢市広坂の金沢能楽美術館であった。二十一人が参加し、水引細工を楽しんだ。

 講師を務めたのは、立体的な造形が特徴の「加賀水引」を継承する「津田水引折型」(同市石引)の四代目津田宏さん。お手本を示しながら、結び方や手さばきなどを丁寧に指導した。

 参加者たちは、巾着袋とストラップ作りに挑戦。さまざまな色を組み合わせながら熱心に結び、作品を仕上げていった。参加した同市の柚木伸美さん(27)は「もともと水引に興味があったし、一本のひもから形が出来上がってくるのが楽しい」と笑顔を見せていた。

 市が企画。二十日には、金沢能楽美術館でお細工物の教室が開かれる予定。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110207/CK2011020702000144.html

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涼しげ水引風鈴 石川県内、暑さ一服 【北国新聞】

29日の石川県内は梅雨前線と気圧の谷の影響で曇りまたは雨となった。正午までの最高気温は金沢24・1度、輪島24・9度で、ほぼ平年並みとなっている。
 金沢市石引2丁目の津田水引折型では、夏本番を前に、風鈴形の水引細工「加賀水引風鈴」の制作が進められた。涼しい色合いの水引で風鈴を覆い、季節の音を感じる言葉を書いた短冊が付けられている。限定80個の予定で、4代目の津田宏さん(54)は「珍しい風鈴で夏を涼しく演出してほしい」と話した。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/ET20100629071.htm

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加賀水引「本物」を材料から製作 質感にこだわり専用機械開発

石川の稀少伝統工芸品の一つ「加賀水引細工」の老舗店「津田水引折型」(金沢市石引 2丁目)が17日までに、これまで県外の産地から仕入れていた材料の水引を自前で作り 始めた。産地が衰退し、良質の材料が手に入りにくくなっていたためで、3年かけ専用機 械を開発した。微細な質感にこだわり、金沢で材料製作から細工までを行う本物の「加賀 水引」で、ブランド力を高める。  加賀水引細工で使われる水引は、細いこよりに色糸を巻き付けて作られる。県外産地で 職人が減少し、品質がそろわなくなったため、同店4代目の津田宏さん(54)が自力で 用意することを思い立った。  津田さんは県内外の繊維関係業者に相談。金沢市内の繊維卸業者の協力を得て、こより に糸を自動で巻き付ける機械を開発した。昨年11月の完成後、巻く力やスピードで微妙 に質感が変わるため、何度も改良を繰り返した。  自作の水引は、芯がしっかりとしたなめらかな質感を実現し、立体的な細工をより美し く表現できるようになった。市販品では90センチに統一されていた長さも120センチ まで伸ばせるようになったほか、好みの色で水引を作れるため、作品の幅が広がるという 。  伝統工芸の産地では、コストダウンのために安い原料を国外から仕入れる傾向が強まる 中、津田さんは「いい物を作り続け、本物の加賀水引を後世にしっかり伝えていきたい」 と語った。

【北国新聞】http://www.47news.jp/CI/201005/CI-20100518-00018.html


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石川県産水引 金沢産水引 の水引生産用 水引製作機械

加賀水引:色鮮やか…観光客ら、作品づくり楽しむ【毎日新聞】

正月の祝いばし用に水引飾りではし包みを作る教室が5日、金沢市本多町3の中村記念美術館・旧中村邸であり、観光客や市民ら20人が旧家の風情を感じながら、色鮮やかな加賀水引の作品づくりを楽しんでいた。

 伝統工芸を体験する「金沢手づくり塾」の一環。水引細工の技を100年に渡って継承する老舗「津田水引折型」の津田宏さん(53)らを講師に迎え、和紙と水引で松竹梅の3セットのはし包みを製作した。

 京都市から観光で訪れた大学院生、小野口和英さん(29)は唯一の男性参加者。一緒に参加した村木慶子さん(28)と初挑戦の水引に苦労しながらも、「凝りだすとはまりそう。お正月に自分で作ったはし包みを使うのが楽しみです」と熱心に手を動かしていた。【近藤希実】

【毎日新聞】http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20091206ddlk17040416000c.html

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正月の食卓 彩る造形美 金沢で加賀水引作り【中日新聞】

加賀水引の老舗「津田水引折型」(金沢市石引)で26日、おせち料理で使うはし入れに付く加賀水引の製作が始まり、女性職員が紅白の紙を折ったり、水引を結んだりする作業に追われた。同店では、職員が一人一人手で織り上げるため準備は8月から行う。梅の形をした水引が付いた取りはし用のはし入れのほか、しめ飾りなどの製作も進み、店内は年の瀬の雰囲気が高まった。

 「不景気のせいか、良い時と比べると出荷は6~7割くらい。でも、これをやらないと一年が終わらない」と経営者の津田宏さん(53)。県内外のホテルや料亭を中心に来月25日から約3000膳(ぜん)を出荷。取りばし用は一膳1300円、個人用は300円。

【中日新聞】http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2009112702000164.html

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パワーあふれる寅年に 金沢、干支の水引制作が大詰め【北国新聞】

ホッとニュース 【11月12日03時18分更新】 パワーあふれる寅年に 金沢、干支の水引制作が大詰め

完成した寅の水引細工=金沢市石引2丁目
 金沢市石引2丁目の津田水引折型石引店で、来年の干支(えと)「寅(とら)」にちなんだトラの水引細工の制作が大詰めを迎えている。「パワーあふれる一年になるように」と願いを込め、伝統の技で力強い姿を表現している。
 4代目の津田宏さん(53)が手掛け、黄や黒、白色の水引を使った躍動感あふれるトラは体長13センチほど。6年前から干支を制作する宏さんは「今年はトラの迫力を出すのに苦労した」と話した。

 伝統工芸の加賀水引細工は、正月に欠かせない縁起物として県内外から根強い人気がある。同店では年末にかけ、しめ飾りや祝いばしの袋などを制作する。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20091112401.htm

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結納飾り、注文2倍 金沢の水引工房、和婚ブームが後押し?【北国新聞】

結納が増えるシーズンを迎え、金沢市内の水引細工工房では結納飾り作りが最盛期を迎えている。最近の和婚ブームも相まって結納は重視される傾向にあり、伝統的な「本物」の加賀水引で人生の節目を飾ろうとする若者が増えているようだ。
 同市石引2丁目の「津田水引折型」では旧盆過ぎから結納飾りを求める客が増え、今年は前年比で約2倍の注文が舞い込んでいる。従来品よりコンパクトなタイプは県外からも「送ってほしい」と依頼があるという。今月に入り、5人の職人が松竹梅や鶴亀などの縁起物を一つずつ急ピッチで結び上げている。

 津田水引折型の結納飾りは市販の既製品とは異なり、結納後も置物や色紙に張り付けて壁飾りにすることもできるため人気で、新郎側の親族だけでなく、新郎新婦本人が選びに訪れるケースも多い。4代目の津田宏さん(53)は「結婚前のけじめとなる結納を大切にし、水引も本物志向の人が増えている」と話す。作業のピークは11月末まで続く。

【北国新聞】http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20091009104.htm

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